松田先生のサロンにて、ルーステムサイトクーロフさんのコンサートがありました。
昨年にもあり、ショパンのエチュード全曲を聴かせていただいてました。

今年は、一般的に有名な曲で、、とのことで
ベートーベンの月光 モーツァルトのキラキラ星変奏曲 ショパンのアンダンテスピアナートと華麗なるポロネーズ
リストのコンソレーションと愛の夢 などの演目でした。

生徒さんにもご案内したところ、前回も行くと言ってくださった大人の生徒様と
さらに、今回は高校生の生徒ちゃんも聴いてみたい!と言ってくれたので一緒に行きました。
ピアノを習っていても、人の演奏とかに興味ない人も結構いたりするのですが
家へ来てくださってる大人の生徒さんはみなさん芸術的な意識の高い方ばかりで
こういうコンサートはほぼ参加されてます(^^)やっぱりみなさん歌心ある方ばかりです。

前回にお誘いして、ご夫婦で来てくさった友人がいるのですが
ご主人がその時にすごくファンになられたそうで、今回もご夫婦で来られてました。
夫婦でコンサート、、いいですよね〜♪

高校生の生徒さんも、間近で演奏を見れて聴けて、良かったみたいです。
CDも購入して、サインももらってました(^^)
やっぱり、生の音を同じ空間で聴くのは、、経験するかしないかって、目に見えるものではないですけど
どこかに影響してくると思うんです。旅行と一緒で。

そして、今日は、そのサイトクーロフさんの公開レッスンを受けて来ました(^^)
ロシアンメソッド研究会の先生のみ聴講可能、、とのことでしたので
先生方に見られながらのレッスン。。緊張いたしました!
でも、すごく良いレッスンでした。受けて、良かったです。

先ほど夜ご飯を食べた後、早速言われたアドバイスを思い出しながら練習しました。
やっぱりレッスンしてもらったその日のうちに絶対に復習した方が良いですね。

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2017.07.26 Wed l ピアニストさん達 l top
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今をときめく? 實川風さんのピアノリサイタルが、京都のバロックザールであります。
200席の小さなホールで、どの席でも音が良いです。
素晴らしい音色で弾かれる方です。

自由席3000円(当日3500円)

京都・青山音楽記念館(バロックザール) (京都府)

~L.v.ベートーヴェン~

ピアノソナタ第17番 「テンペスト」
           ニ短調 作品31-2
プロメテウスの創造物の主題による
変奏曲とフーガ (エロイカ変奏曲)
           変ホ長調 作品35
アンダンテ ・ファボリ  ヘ長調 WoO57
ピアノソナタ第21番 「ワルトシュタイン」
            ハ長調 作品53

チケット購入方法

青山音楽記念館 Tel:075-393-0011
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード322-121(セブンイレブン等でご購入いただけます)  

⭐️生徒さんで、行きたい人は私に言ってくださったら一緒に申し込みします。🌟


只今留学の地、グラーツで研鑽を積んでおられる實川風氏の演奏を、是非お聴きください。
2017.06.28 Wed l ピアニストさん達 l top
昨日はレミジュニエのコンサートへ行ってきました。

プログラム

ヘンデル:クラヴィーア組曲 ニ短調 HWV437
J.S.バッハ:パルティータ 第4番 ニ長調 BWV828
ベートーヴェン:ピアノソナタ2番 イ長調 0p.2-2
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 op.27-2「月光」

アンコール
ショパン:マズルカ op.7-4
ラフマニノフ=クライスラー:愛の悲しみ
ベートーヴェン:ピアノソナタ第9番2楽章

バロックや古典の作品をイメージやアイデア溢れるセンスで弾かれてました。
革新的!と思うくらいなんですが、全く音楽的に自然で素晴らしかったです。
パルティータ4番は、以前にも聞かせていただいたことがあります。
今回、結構驚いたのは、ベートーヴェンのソナタ2番と14番月光。
2番は、あまりコンサートで演奏をされるソナタでは無いのですが、これを選んだところに
独自の目線というか、演奏家としての意味を持ってられるのかも!と思うほどに
新鮮で。。こんな曲だったのか、と。
2楽章(ラルゴ・アパッショナート)を聴いていても、足音みたいな誰かの歩みみたいなイメージが湧いて聴きいりました。
ラルゴでありながら、アパッショナートに、、という楽章で。。その意味を感じ取れるような演奏でした。
ものすごく入り込んでられるような。
月光は、例えば1楽章だと綺麗にロマンチックに、もしくは崇高に神秘的に弾かれる事が多いけど、そういったありがちな演奏じゃなく。。葬送行進曲的なものを彷彿とさせる表現で、たぶんワザとペダル多めにして和音のぶつかる音を効かせて、禍々しさや心の中の闇を垣間見せてられるのかな?と受け取りました。
面白かったです!
彼の演奏は、全部どのフレーズも、意味のない音の羅列がなく、言葉や歌を感じさせる演奏です。
そういえば昨日の月は三日月🌙でしたね。。
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話は変わりますが、、
実は数日まえに腰を痛めて、マッサージにも通ってましたが、治らなくて。
コンサート辛いかもと思いつつ行きました。が、やはり行き帰りの電車往復3時間とコンサート2時間で悪化したようで。帰りにバスを降りる時に、またピキ!と。歩くのも痛くなり。帰ってからピアノ弾こうとしても痛いし😭
今日に弾きあい会に参加させてもらうつもりでしたが、また往復3時間の電車がまず無理なのと弾く時も痛いし、やむなく欠席することに。。情け無いです。
ここ最近、色々不調かも。。
2017.04.30 Sun l ピアニストさん達 l top
23日の日曜日に、松田先生のサロンにてコンサートがあります。

マーガレットフィンガーハットさんというピアニストさんです。
イギリスの近現代曲を中心に演奏活動をされてるようです。

どういう演奏の方なのか知らなかったのでYoutubeで調べて見たらありました。

聴いてみると、素敵な演奏される方のようで楽しみになってきました(^^)

今回は、大人の生徒さんにお声をおかけしまして、3人の方とご一緒することになりました。

有名な曲はほぼ無いですが、かえってCDを探しても見つけて聴くことができない曲もあるでしょうから
小さなサロンで、すぐ近くでピアニストの人が良い音で弾いてくださるものを聴けるのはいい経験だと思います。




2017.04.21 Fri l ピアニストさん達 l top
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昨日、こちらのコンサートを聴きに、いずみホールへ行ってきました。

前々日くらいに、急遽シフの強い要望でシューベルトソナタ18番が追加されると発表がありました。
そのために、シューベルトソナタ18.20.21を演奏される事に♪

出てこられて、舞台に少し背を向け気味の角度に置かれたベーゼンドルファーに座られて、ふと鳴らした瞬間から、その音色の世界に吸い寄せられてしまいました!

完璧なテクニックと、曲の細部まで知り尽くし理解し尽くして、あたかもご自身が作った曲を紹介してくださってるような、、シューベルトと同化してられるような、、。
なるほど、これがシューベルトなのか、シューベルトの気持ちなのかと腑に落ちました。
シューベルトらしい、ともすれば唐突に思えるような、めくるめく和声の変化があったりしますけど、それが全て納得いく自然な変化として音色の違いで表現されて。。
全ての音に、トゲや荒さがない美しい曲線で繋がっていて。
こんな演奏ってできるものなのでしょうか。
シフは、多分私たちと同じ人間ではない超越した人類なんではと思ったり(^^;)

会場に降り注ぐ音色は、イオン含んでそうなミストのような、自然界を感じるような音に感じました。
ピアノを弾いてますよ、という音ではないです。
私は、シフのマスタークラスの動画をyoutubeでみる、という趣味があります(笑)
その時にも良く生徒さんにピアノ弾くみたいに弾かない!というようなことをおっしゃってます。
ツェルニーチックに弾かない、みたいな。
シューベルトの曲は、スケールをひたすら弾くような音型が出てきます。
でも、それをハノンやツェルニーを弾くかのごとくピアノを弾かない、という意味もありますし、ピアノというよりも他の楽器や声を想像できる音型やフレーズはそれを想像して、聴いて彷彿とするように弾かねばならないって感じでの意味でもあります。
まさにシフはご自身の演奏でそれをされていて。
本当、完璧です。

今回のコンサートは、曲が足されて長くなってるのですが、さらにアンコール4曲!
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観客の盛り上がりもすごくて、聴く姿勢もなんだかすごかった。
それもあって、シフもとても満足そうで、どんどんアンコール弾いてあげようという感じになったのかもです。
そのどれもが素敵で(;;)

歳を重ねられた成熟と達観と、体力気力がまだまだのってる若さとテクニック、全てがバッチリなある意味旬な時期の演奏を聴けてるのかも?!と思いました。
お彼岸の仕事が終わって、着の身着のままで電車に飛び乗って行った甲斐がありました!!

長時間で、、3時間(笑)
休憩は15分のみ。お客さんの方が体力気力が必要だったかも。
でも、一瞬みたいな濃密な時間でした。

素晴らしいコンサートにまた出会えたこと、一生の宝物です。

シフは、人類の宝物です(笑)
2017.03.18 Sat l ピアニストさん達 l top